今からプログラミングやるのはもう遅い?やるなら今でしょ!

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プログラミングをはじめたいと思っているけど、今までプログラミングをやってこなかったし、もう遅いかな?

こんな悩みを抱えている人に

本記事では以下の内容で、
「プログラミングを始めるのはもう遅いのか」という点について解説します。

プログラミングは非常に専門的な分野なので、経験が浅い人、もしくは未経験者は、現時点から身に着けることができるかどうか心配になるのが普通です。

結論から言うと、プログラミングをはじめるのに年齢は関係ありません。ゆえにまだ間に合います!

この記事の内容

  • プログラミングをやるのは遅くない?
  • プログラミング、やるかやらないか迷ったらはじめよう
目次

プログラミングを今からやるのはもう遅い?

プログラミングを今からやるのはもう遅い?

冒頭でも書きましたが、今からプログラミングをはじめても遅くはないです。

ただ、あなたの年齢やプログラミングを学ぶ目的によって事情が異なります。

趣味・教養でやる分には、いつから始めても大丈夫。

誰がどう言おうと、自分自身が楽しめればOKなので。

ただ、プログラミングを仕事として生きていくのであれば、世の中の状況に適応していかなければなりませんので、このあたりを解説していきます。

はじめるのが遅いと言われる理由

ちまたでは、社会人になってからプログラミングをはじめる方について、こんな意見をよく聞きます。

無理でしょうね。できる人はあまり考えずに感覚で仕事をしてるはずです。そうなれるためには遅すぎです。

小学校からパソコンでプログラムをいじってた、10歳以上も年下の子にすら、あなたが勝てるはずがありませんよ。

技術系のプロってそういうことです。学歴や年齢なんて関係ないのですよ。

Yahoo!知恵袋

子どもの頃から、パソコンを当たり前のように触っていて、プログラミングをやっていたなんて聞くと、まるで、あの「マーク・ザッカーバーグ」を連想してしまいますが、世の中のエンジニアは、そんな天才ばかりではありません。

そんな優秀な方であれば、とっくに起業していることでしょう。

世の中のエンジニア・プログラマーがすべて、小さいころから学んできた人たちかというと、そんなことは全くありません。

私も含めて、社会人になってから、学び始めた方もたくさんいます。

ちなみに私の職場では、ほとんどが未経験者です。

現場に配属されてから、一から育てています。

いつ始めたかということは、さほど気にしなくても大丈夫です。

今からでも遅くない理由

これからプログラミングをはじめようかと迷っている方は、プログラマーに対しておそらく以下のイメージをお持ちでしょう。

・プログラミングをやっている人は理系の人
・大学時代から工学部で基礎を身につけてきた人
・あるいは専門卒でオタクレベルな人

繰り返しになりますが、モチベーションを維持しつつ、あきらめずに続けれていれば、何とかなります。

プログラミングに、プロ野球選手のような才能は不要です。

コツコツと勉強しながら、続けていれば、必ずブレークスルーする時が来ます。

よければ、こちらの記事も参考にご覧ください。
プログラミングがつらいと諦めかけていた新人時代

そうは言ってもプログラマー目指すなら必要な素養

世間ではプログラミングの基礎を覚えるのに必要な学習時間は300時間ほど、さらに実務で必要なスキルを身に着けるには、1000時間ぐらいかかるとか言われています。

もちろん、個人の能力に差があるので一概には言えません。(あくまで目安と考えましょう)

何よりも大事なことは、プログラマーとしての素養・適性があるかどうかです。

プログラマーに必要な素養
  • 好奇心旺盛
  • 問題解決能力
  • 何かに没頭しやすい

好奇心旺盛

IT業界では、常に新しいサービスや技術が発表されています。

何かを学んだら、それで終わりということはなく、自分が知らない技術を勉強し続ける必要があります。

新しい技術への貪欲な好奇心は必要不可欠です。

問題解決能力

プログラマーの仕事で最も重要なのは、自分が作ったコードのどこに間違えがあるのか解決する能力です。

また、プロジェクトの改修を行うために、他者が書いたソースコードを見て、どの部分を改修するのか、判断する必要もあります。

また、クライアントの要望を実現するには、コードのどの部分を改修すればよいのか?、現状分析しつつ、課題解決することも求められます。

何かに没頭しやすい

プログラミング業務をするにもスキルアップの勉強をするにも、「没頭しやすい」適正が重要です。

プログラミングを扱う仕事の多くはデスクワークが中心です。

プログラムは人間のようにファジーなふるまいができません。

ちょっとした間違いで、プログラムが動作しなくなるのは日常茶飯事です。

そのため、コーディングを行う際は、集中力が不可欠です。

何か1つのことに集中できる人はプログラマとして大事な素質です。

プログラミングするには、何をどうはじめるか?

プログラミングするには、何をどうはじめるか?

まったくの未経験者でプログラミングを何もかじったことが無い人には、EXCELでVBAをコーディングしてみるのがおススメです。

社会人にVBAがおススメな理由
  • パソコンにEXCELが入っていればすぐに始めれる。
  • 環境構築が不要(コストが低い)
  • コーディングする題材を考えやすい
  • 初心者にも覚えやすい言語

何と言ってもパソコンにEXCEL1が入っていればすぐに始められる点です。

職場でも自分なりに業務を改善することができれば、職場の仕事がはかどる、プログラミングは学べる、まさに一石二鳥なんです。

VBAをやって面白いと感じたならば、あなたにはプログラミングを学ぶ十分な素質があると言っていいです。

次は自分の興味がある他の言語に挑戦しましょう。

VBAの勉強法はこちらにもまとめていますので、良ければご覧ください。
プログラミング初心者必見!VBAの勉強方法について解説

まとめ

まとめ

プログラミングは、特別な仕事ではないです。

やらない理由を探すのではなく、ちょっとでもプログラミングをやりたいと思ったのであれば、挑戦しましょう。

出来ない理由はたくさんあります。

やらない理由なんてちょっと油断すれば自分の中にすぐに浮かんでしまう。

逆にできる理由を見つけて可能性に向かって走りつづけれていれば、またそこから新たなチャンスに巡り合える。

失敗したら、もう一回、また別のことを探せばOKです。

行動さえすれば、たとえ失敗しても自分の経験値としてプラスになります。

やる・やらないと迷ったならば、挑戦しましょう。

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