初心者向け | 便利なEXCELショートカットキーを覚えよう

  • URLをコピーしました!

Windowsパソコンを使用している方向けに
ショートカットキーを紹介します。

普段よく使うショートカットキーとして、
Ctrl+C(コピー)やCtrl+V(貼り付け)は
無意識に近い感じで使っていると思います。

他にもWindowsにはあまり知られていない
とても便利なショートカットキーが
用意されています。

使いこなせればとても便利で作業が
はかどること間違いなし!
是非参考にして使ってみてくださいね。

目次

Ctrl+アルファベット文字で使えるショートカットキー

Ctrl+アルファベット文字で使えるショートカットキーの図

覚えておきたいCtrl+アルファベット1文字のショートカットキーを紹介します。

ショートカットキー説明
Ctrl + A表選択・シート全体を選択
Ctrl + B選択しているセルの文字を太字にする(もう一度押すと元通りに)
Ctrl + C選択しているセルをコピー
Ctrl + F検索と置換の窓を開く(検索タブにフォーカス設定)
Ctrl + H検索と置換の窓を開く(置換タブにフォーカス設定)
Ctrl + I選択しているセルの文字を斜体にする
Ctrl + Kハイパーリンクを挿入
Ctrl + P印刷ダイアログを表示
Ctrl + U選択しているセルの文字にアンダーライン(下線)を引く
Ctrl + S上書き保存
Ctrl + Vコピーしたセルを貼り付ける
Ctrl + Z、Ctrl + Y操作を戻す、進める、繰り返す

その他、便利なショートカットキー

その他、便利なショートカットキーの図

次は、Ctrlキー以外にもAltキーやShiftキーなどさまざまなキーとの組み合わせで使用できるショートカットキーを紹介します。

ショートカットキー説明
Ctrl + Shift + Lフィルタを適用する。(もう一度押すと解除)
Ctrl + 1セルの書式設定を開く
Shift + Spaceキー行全体を選択範囲に設定する
Ctrl + Spaceキー列全体を選択範囲に設定する
Ctrl + HOMEA1セルに一発で移動
Ctrl + End最終行の末尾データに一発で移動
Ctrl + ;(セミコロン)日付を自動入力
Ctrl + :(コロン)時間を自動入力
Ctrl + Shift + End選択しているセルから末尾のセルまで選択状態にする
Ctrl + Shift + Home選択しているセルからA1セルまで選択状態にする
Ctrl + Shift + 矢印キー選択しているセルから矢印方向に向かって選択状態にする
Ctrl + 矢印キー選択しているセルから矢印方向に向かって末尾のセルへジャンプする
Ctrl + PageUp選択しているシートから左のシートへ移動
Ctrl + PageDown選択しているシートから右のシートへ移動
Alt + 矢印キープルダウンリストを表示
Win + Shift + sEXCEL上で、スクショが撮れる

まとめ

まとめの図

今回は覚えておくべきExcelの便利なショートカットキーをご紹介しました。
体に染み込ませ自然と指が動くぐらいになれるよう意識して使ってください。
業務効率・仕事の生産性を上がります。
仕事で毎日使っていれば、キーで操作するほうが断然早いし便利です。
是非、使えそうだなと思える技から少しずつ覚えていってくださいね。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次